ファミール産院グループ 御中/患者コミュニケーション基盤のご提案

妊娠から産後まで、
患者様とのつながりを、
ひとつづきの線に。

分娩予定日を起点に、健診・入院・産後のご案内が、患者様お一人おひとりに最適なタイミングで届く。御グループがすでにお持ちの LINEという資産を、そのまま活かすご提案です。

御グループの現在地

少子化のただなかで、
伸び続ける産院グループ。

産科から産後ケア、小児科、美容まで。ひとつのグループのなかで、女性のライフステージを継続して支えられる稀有な体制を築いてこられました。

3.3
この5年間のお産の数
4
この5年間の売上
11施設
産科・産後ケア・小児科・美容
2,200件/年
グループ全体の年間分娩数

出典:PRESIDENT Online(2026年)/各院公開情報。数値は概数です。

御グループのLINE基盤(公開情報より把握)
約23,000

すでに患者様とつながっている、9院あわせてのLINE友だち数です。各院はすでに認証済みアカウントを運用されており、この23,000名を登録済みのまま引き継いでご活用いただけます。患者様に再登録をお願いする必要はありません。

分娩・無痛分娩 美容・産後ケア併設
たてやま館山市分娩・無痛美容
きみつ君津市分娩・無痛美容
ちば千葉市分娩・無痛
いちかわ市川市分娩・無痛
つだぬま習志野市分娩・無痛美容
えどがわ江戸川区分娩・無痛美容
ふなばし船橋市分娩・無痛
ありだ和歌山分娩
ながれやま流山市分娩・無痛美容
なのはな千葉市産後ケア
よいこのわくわく流山市小児科
予約は用途に応じて Ambii・アットリンクを使い分けられた、よく整理された設計です。この予約導線には一切手を触れません。患者様から見た入口だけを、LINEにやさしく束ねます。
ご提案の核

予定日がわかれば、
その先の届けかたは、
すべて設計できる。

産科は、分娩予定日という確かな軸を持つ診療科です。だからこそ、そこから逆算して、妊娠から産後までのご案内を自動でお届けできます。

妊娠判明
最初の不安に
やさしい初回のご案内。分娩のご予約へ丁寧にお導きします。
〜15週
選択肢を届ける
無痛分娩のご説明、母親学級のご案内を最適な時期に。
16〜35週
健診に寄り添う
健診リマインド、バースプラン、入院準備の事前ご案内。
36週〜
出産にそなえる
持ち物、緊急時の流れ、陣痛時のご連絡先を先回りで。
ご出産
その瞬間に
エコー動画・フォトサービスなど、思い出のご案内を。
産後2週〜1ヶ月
産後を支える
2週間・1ヶ月健診のリマインド、産後ケアセンターへ。
その先へ
ご縁をつなぐ
小児科・予防接種、美容のご案内。次のお産まで、ゆるやかに。
LINE Harness でできること

LINEひとつで、
ここまでできます。

すべて御院のLINE公式アカウントの中で動きます。患者様は新しいアプリを入れる必要がありません。

01予定日起点の自動配信

分娩予定日を登録するだけで、週数に応じたご案内が自動で届きます。分岐条件も設定できます。

例:34週の方にだけ入院準備のご案内
02患者様の分類(タグ)

妊娠中・産後・検診のみ・美容ご関心など、患者様を自動で分類して管理できます。

例:無痛分娩をご検討中の方だけに資料を
03お知らせの一斉配信

全員へ、または特定の患者様だけへ。日時を指定した予約配信もできます。

例:年末休診のお知らせを全院同時に
0424時間の自動応答

よくあるご質問に、キーワードで自動返信。受付時間外もお答えできます。

例:駐車場・持ち物・面会・費用のご質問
05LINE内フォーム・問診

LINEを離れずに、予定日登録やアンケートにご回答いただけます。回答は自動で患者様情報に保存。

例:バースプランのご希望をLINEで伺う
06患者様ごとのメニュー

画面下のメニューを、患者様の状況に応じて切り替えられます。

例:妊娠中は健診、産後は小児科のメニュー
07反応の可視化

どのご案内が読まれ、どなたが関心を持たれたかを把握できます。次のご案内の精度が上がります。

例:無痛分娩の資料を開いた方を把握
08スタッフの個別チャット

必要な場面ではスタッフが直接お話しできます。未返信は一覧で管理、権限も役割ごとに設定。

例:受付は閲覧のみ、助産師は返信可
0911施設の横断管理

複数院のアカウントを本部で一元管理。院ごとの配信を標準化できます。

例:全院で同じ品質のご案内を担保
一般的なLINEツールとの違い

「安い」でも「多機能」でもなく、
成り立ちが違います。

其の一

運用そのものを、
AIが担う。

通常この手のツールは、配信の設計や分析を担当者が手作業で行うため、施設が増えるほど人手がかかります。本システムは、その運用自体をAIが代行します。11施設規模でも、運用の負担がほとんど増えません。

其の二

費用が、
施設数で膨らまない。

一般的なツールはアカウントごとの月額課金で、施設が増えるほど費用がかさみます。本システムはその構造上、施設が増えても費用がほとんど増えない設計です。

其の三

患者様のデータが、
院内に残る。

他社のツールは患者様の情報を各社のサーバーに預ける形です。本システムは御院のサーバー内で動くため、大切な情報が外部に出ません。オープンソースで、運用の主導権は常に御院にあります。

なぜ、私がこれをやるのか

医療の仕組みは、
もっと流動的
いいはずだと思っています。

私がこのシステムをつくっている理由は、これで大きく儲けたいからではありません。いま、医療の現場と患者様のあいだにある情報や仕組みの「流動性」が、明らかに低すぎると感じているからです。

妊婦さんは不安なまま検索を続け、院内にある確かな情報にはなかなか届かない。院の側も、伝えたいことがあるのに手が回らない。そして仕組みは、特定の会社のサーバーの中に固く囲い込まれ、月額の利用料という形で希少性が保たれている。

私はその固まっているものを、溶かしたいと思っています。だからこのシステムはオープンソースで公開し、御院のサーバーで動かせる形にしています。ソフトウェアで希少性をつくって稼ぐより、それが行き渡ったあとに動きだすものの方に、私は関心があります。

守るもの
先生の判断と、患者様お一人おひとりの個別性
医療の判断は、決してシステムやAIに置き換えません。ここは唯一のもので、溶かしてはいけない部分だと考えています。
溶かすもの
運用の手間と、システムの囲い込み
誰が何を送るか、いつ誰に届けるか。この手間はAIに任せられます。ソフトウェアの所有も、御院の側にあるべきだと考えています。
導入の進め方

まず1院から、小さく。

いきなり全施設ではなく、支障のない1院で試験導入し、数字で効果をご確認いただいてから、横展開をご判断いただけます。

01

まず、1院で。

1つの院で小さく試験導入します。初期の構築・運用設計は、私が責任を持って行います。

02

数字で、確かめる。

実際の患者様の反応と成果を、具体的な数字でご確認いただきます。

03

グループへ。

効果をご納得いただけたら、11施設への横断展開へ。本部で一元的に管理できます。

実績を作らせていただくことが第一の目的です。費用は最小限に抑えさせていただきます。

正直に、申し上げておきたい点

良い面だけでなく、
先に共有しておきたいこと。

既存ツールとの重複について。LINEは1つのアカウントに1つのシステムしか接続できません。すでに他社ツールが入っている院では、そのまま同時利用はできません。どの院から始めるかは事前に確認のうえ、支障のない院から進めます。
配信量に応じた費用について。配信量が増えた場合、LINE社の料金プランの変更が生じることがあります(御院の実費)。見込みの配信数とあわせて、事前にお伝えします。
担当者への依存について。本システムはオープンソースです。仮に私が関われなくなっても、御院で運用を継続いただけます。特定の個人や一社に縛られることはありません。
おわりに

御グループが築いてこられた
患者様とのつながりを、
これからも線として。

まずは一度、お話の機会をいただけましたら幸いです。成果が出ました際に、「導入事例」としてご紹介させていただけましたら、大変ありがたく存じます。

PROPOSED BY 野田 LINE HARNESS