ファミール産院グループ 御中/患者コミュニケーション基盤のご提案
分娩予定日を起点に、健診・入院・産後のご案内が、患者様お一人おひとりに最適なタイミングで届く。御グループがすでにお持ちの LINEという資産を、そのまま活かすご提案です。
産科から産後ケア、小児科、美容まで。ひとつのグループのなかで、女性のライフステージを継続して支えられる稀有な体制を築いてこられました。
出典:PRESIDENT Online(2026年)/各院公開情報。数値は概数です。
すでに患者様とつながっている、9院あわせてのLINE友だち数です。各院はすでに認証済みアカウントを運用されており、この23,000名を登録済みのまま引き継いでご活用いただけます。患者様に再登録をお願いする必要はありません。
産科は、分娩予定日という確かな軸を持つ診療科です。だからこそ、そこから逆算して、妊娠から産後までのご案内を自動でお届けできます。
すべて御院のLINE公式アカウントの中で動きます。患者様は新しいアプリを入れる必要がありません。
分娩予定日を登録するだけで、週数に応じたご案内が自動で届きます。分岐条件も設定できます。
例:34週の方にだけ入院準備のご案内妊娠中・産後・検診のみ・美容ご関心など、患者様を自動で分類して管理できます。
例:無痛分娩をご検討中の方だけに資料を全員へ、または特定の患者様だけへ。日時を指定した予約配信もできます。
例:年末休診のお知らせを全院同時によくあるご質問に、キーワードで自動返信。受付時間外もお答えできます。
例:駐車場・持ち物・面会・費用のご質問LINEを離れずに、予定日登録やアンケートにご回答いただけます。回答は自動で患者様情報に保存。
例:バースプランのご希望をLINEで伺う画面下のメニューを、患者様の状況に応じて切り替えられます。
例:妊娠中は健診、産後は小児科のメニューどのご案内が読まれ、どなたが関心を持たれたかを把握できます。次のご案内の精度が上がります。
例:無痛分娩の資料を開いた方を把握必要な場面ではスタッフが直接お話しできます。未返信は一覧で管理、権限も役割ごとに設定。
例:受付は閲覧のみ、助産師は返信可複数院のアカウントを本部で一元管理。院ごとの配信を標準化できます。
例:全院で同じ品質のご案内を担保通常この手のツールは、配信の設計や分析を担当者が手作業で行うため、施設が増えるほど人手がかかります。本システムは、その運用自体をAIが代行します。11施設規模でも、運用の負担がほとんど増えません。
一般的なツールはアカウントごとの月額課金で、施設が増えるほど費用がかさみます。本システムはその構造上、施設が増えても費用がほとんど増えない設計です。
他社のツールは患者様の情報を各社のサーバーに預ける形です。本システムは御院のサーバー内で動くため、大切な情報が外部に出ません。オープンソースで、運用の主導権は常に御院にあります。
私がこのシステムをつくっている理由は、これで大きく儲けたいからではありません。いま、医療の現場と患者様のあいだにある情報や仕組みの「流動性」が、明らかに低すぎると感じているからです。
妊婦さんは不安なまま検索を続け、院内にある確かな情報にはなかなか届かない。院の側も、伝えたいことがあるのに手が回らない。そして仕組みは、特定の会社のサーバーの中に固く囲い込まれ、月額の利用料という形で希少性が保たれている。
私はその固まっているものを、溶かしたいと思っています。だからこのシステムはオープンソースで公開し、御院のサーバーで動かせる形にしています。ソフトウェアで希少性をつくって稼ぐより、それが行き渡ったあとに動きだすものの方に、私は関心があります。
いきなり全施設ではなく、支障のない1院で試験導入し、数字で効果をご確認いただいてから、横展開をご判断いただけます。
1つの院で小さく試験導入します。初期の構築・運用設計は、私が責任を持って行います。
実際の患者様の反応と成果を、具体的な数字でご確認いただきます。
効果をご納得いただけたら、11施設への横断展開へ。本部で一元的に管理できます。
実績を作らせていただくことが第一の目的です。費用は最小限に抑えさせていただきます。
まずは一度、お話の機会をいただけましたら幸いです。成果が出ました際に、「導入事例」としてご紹介させていただけましたら、大変ありがたく存じます。